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新しく「モ ノ」を作り、世の中に出していくには、まず「サンプル」が必要です。段ボールも、もちろんそうです。

段ボールの形状には色々な物があります。ミカン箱に代表されるA式から蓋付きのB式、そして2パーツのC式など・・
これらを基本として色々な形状が生み出されています。
ジャパンパックのオリジナル製品は、ほとんどが特殊な構造。かと言って型をすぐ起こすワケにもいかず、手で作ろうと思ってもなかなか綺麗にはできません。

ジャパンパックでは2002年末に日本製図器社製のCAD/CAMを導入。
サンプルの提示までのスピードが約4倍に短縮され、それによって新規受注率も2倍に伸びています。
「提案型営業スタイル」の当社にとっては、まさにCADは必需品。
50枚程度の小ロット生産にも活躍しています。